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-利用者さまと保育園のコミュニケーションの活性化を目指してー

 

 
 個人の尊重と自立支援を柱とした、社会福祉法人の在り方を見直すための改革が進められ、平成12年に法律が改正されました。氷室保育園でもこのような法改正の趣旨に沿って、利用者さまと保育園のコミュニケーションの活性化を目指して、「意見・要望・苦情・不満(以下「要望等」とする)を解決のための仕組み」を設け、利用者さま皆さまの要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めて参りたいと考えております。お気づきのことがあれば、どんな小さなことでも結構ですので、積極的に保育園に対してご要望くださるようお願いいたします。尚、仕組みは次の通りです。

 
 
職員の挨拶について2件のご意見を頂いています。
送迎の際「挨拶の声が聞き取れなかった」2件目は「挨拶の声が大きすぎて子供が驚いた」とのご意見でした。
保育園は挨拶が全ての基本だと思っております。常に明るい気分になるようなご挨拶を心がげたいと思います。
ご意見ありがとうございます。
コロナ禍ならではのご意見が多かった1年でした。
アルコール消毒をしていない保護者がいる、マスクをしていない保護者がいるなどを保育園で注意して欲しいとご意見がありました。その都度根気よくお願いを重ねて習慣化することで徐々に定着していきました。
今後も時代の変化に対応していきたいと思っております。
 
新型コロナウイルス感染拡大の為、手指消毒・検温表記入にご協力頂きました。また、下期予定の行事(乳児クラスの保育参観・卒園式等)の実施方法を見直しましたが、急な変更にも関わらず保護者様のご理解・ご協力を得て混乱もなく無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。
 


  

 

ご意見・ご指摘などなかったものの今後も保護者の皆さまのご意見を聞いていきたいと思っています。